〈No.20077〉川崎市高津区 洗面化粧台交換【パナソニック/TOTO製】
2026-01-09
DATA
- 設備
- 洗面化粧台
- メーカー
- パナソニック
〈No.20077〉2024年9月施工
洗面化粧台交換工事
使用機種
- パナソニック製 ワイド600洗面化粧台
洗面化粧台の交換工事のご紹介です。
今回は川崎市高津区にお住まいのお客様のご自宅です。
既存の洗面化粧台がこちらです。
まずは既存の洗面化粧台を撤去します。
電気配線を外してからミラーキャビネットを撤去していきます。
※ミラーキャビネット:洗面台に乗せる鏡のついた収納付きキャビネット
次に止水栓を閉めて給水・排水管を取外して本体化粧台を撤去します。
※本体化粧台:洗面化粧台の本体ユニット。組立不要のブロックタイプの場合、幅が500mm/600mm/750mm/900mmのサイズが選べます。それ以上の幅の場合、洗面器と下部収納キャビネットを別途組み上げるタイプが主流です。
撤去後の床等のお掃除も入念に行います!!!
清掃が完了したら、新しい洗面台に合わせて配管(給水/排水/給湯)の切回し電気の配線作業をしていきます。
※切り回し:排水や給水もしくは給湯管を器具に接続する為に、既存の管路のいづれかの場所から様々な部材を様々な判断の元、分岐もしくは延長する工事のことを言います。
切回しが終わったら本体化粧台を設置・接続、次にミラーキャビネットの設置をします。
最後に試運転をして動作の確認をしたら工事は完了です!!
今回は、既存の商品と新しい商品の奥行が多少違ったためCFが足りていない部分がございましたが、CF張りは不要とのことでこれで工事は完了しております。
ご希望があれば洗面化粧台とCF張り替えを同日で施工可能でございます。
また、防水パンの工事も併せて工事可能でございます。
お気軽にご相談くださいませ!!