〈No.21048〉川崎市高津区 給湯器交換工事【パーパス製 GS-1602W-1】
2026-04-20
DATA
- 設備
- 給湯器
- メーカー
- その他
〈No.21048〉2025年1月施工
給湯専用給湯器交換工事
使用機種
- パーパス製 給湯専用給湯器 GS-1602W-1(ガス種:LPG)
既存機種
- パーパス製 TP-PS16HX
今回は川崎市高津区にお住まいのお客様からのご依頼をご紹介いたします。
既存のガス給湯器はパーパス製16号給湯専用タイプ(TP-PS16HX)の給湯器をご使用でした。
※給湯専用:タンク(エコキュート)や給湯器からリモコンで設定した温度にて、一方的にお湯を出すことができます。浴槽にお湯を貯める時は湯温の設定を自身で行い、蛇口から出るお湯が浴槽に溜まったら自身でお湯を止めるます。

既存のガス給湯器の配管コックを閉めて・ガス配管/給水配管等を取外して既存給湯器本体を撤去します。

新しい給湯器に併せて、給水配管/給湯配管/ガス管を調整して断熱材と化粧テープでしっかり巻いていきます。
※断熱材 : 給水、給湯、循環など、ほとんどすべての露出部分に使用します。断熱による『凍結防止、温度の低下防止、劣化防止』のためです。
※化粧テープ : エアコンなどでも使います。断熱材はそのままだと耐候性が極めて低いため、上から化粧の意味も含め巻きます。
また、LPG(プロパンガス)は圧力が少し高いので、接続部の保護も慎重に行います。
給湯器本体を接続・設置します。
水平器を使って水平・垂直をしっかりと確認します。

給湯器本体の動作確認をしたらガス給湯器の交換工事は完了です。

弊社ではガス給湯器やエコキュート・電気温水器等の給湯設備の工事も多く施工しております。
商品の選定から弊社で対応可能でございます。
ご希望がございましたら遠慮なくご相談くださいませ。