〈No.20821〉川崎市麻生区 エコキュート交換工事【日立製 BHP-FG37WUセット】
2026-05-28
DATA
- 設備
- エコキュート
- メーカー
- 日立
〈No.20821〉2025年1月施工
エコキュート交換工事
使用機種
- 日立製 BHP-TAG37W タンクユニット
- 日立製 BHP-HAR45W ヒートポンプユニット
- 日立製 BER-W2FH-T 無線LANリモコン
- 日立製 BEAK-46W 脚部カバー
既存機種
- 日立製 BHP-TD372 タンクユニット
- 日立製 BHP-HD455 ヒートポンプユニット
今回は川崎市麻生区のお客様宅のエコキュートの交換にお伺いしました。
作業前のエコキュートがこちらです!


まずは、既存のエコキュートを撤去していきます。

既存のエコキュートを撤去をしたら、給排水管の切回しをます。
※切回し : 排水や給水もしくは給湯管を器具に接続する為に、既存の管路のいづれかの場所から様々な部材を様々な判断の元、分岐もしくは延長する工事のことを言います。

そして、エコキュートのタンクユニットとヒートポンプユニットを設置、ケミカルアンカーで固定します。
給排水管には、断熱材と化粧テープを使いしっかり巻いていきます。
※タンクユニット : ヒートポンプで沸かしたお湯をためておくタンクで室内外兼用です。形としては、角型、薄型、コンパクトタイプに分かれています。
※ヒートポンプユニット : コンプレッサーで空気を圧縮、高圧にする熱交換で効率よく湯を沸かすヒートポンプ方式の機械のことを言います。
※ケミカルアンカー : 下穴を開けて、接着剤のような2液性『ケミカル』を注入し、弊社工事時は14㎜の下穴に、ケミカル注入後アンカー芯(ステンレス製4分)を差し込み固定します。
※断熱材 : 給水、給湯、循環など、ほとんどすべての露出部分に使用します。断熱による『凍結防止、温度の低下防止、劣化防止』のためです。
※化粧テープ : エアコンなどでも使います。断熱材はそのままだと耐候性が極めて低いため、上から化粧の意味も含め巻きます。

そして、エコキュート本体と切回しした給水配管を接続します。


室内のリモコンも交換して、エコキュートのタンクユニットの脚部カバーを設置します。
※脚部カバー : タンクの足元下部の配管接続部をカバーする部材。希望がない場合は基本的に設置します。


そしてエコキュートの試運転を確認し問題なく稼働したので、工事はこれで完了です。

当社では、その他さまざまなエコキュートの工事を行っております。
現場にお伺いしてからわかる状況等、臨機応変に対応できるよう心がけております。
まずはお気軽にご相談くださいませ。