〈No20987〉川崎市高津区 エコキュート交換工事【ダイキン製 EQA46YFTVセット】
2026-06-11
DATA
- 設備
- エコキュート
- メーカー
- ダイキン
〈No.20987〉2025年1月施工
エコキュート交換工事
使用機種
- ダイキン製 貯湯ユニット TUA46YFTV
- ダイキン製 ヒートポンプユニット RQWX60YV
- ダイキン製 脚部カバー KKC052B4
- ダイキン製 リモコン BRC083G1
今回は川崎市高津区のお客様からエコキュート交換工事のご依頼をいただきました。
既存のエコキュートはナショナル製の薄型エコキュートでした。

まずは、既存のエコキュートを撤去します。

今回は既存の基礎を使用してます。
本体の撤去が終わったら、配管の切回しをします。
※基礎 : セメント1/砂2/砂利4の比率で生コンクリートを作り、型枠に入れて作った高さ150㎜以上ある基礎を指します。エコキュート工事では原則この基礎の上にタンクユニットを置きます。基礎新設時は乾くまで2~4日かかります。
※切回し : 排水や給水もしくは給湯管を器具に接続する為に、既存の管路のいづれかの場所から様々な部材を様々な判断の元、分岐もしくは延長する工事のことを言います。

新しいエコキュートを仮置きし、前後左右の水平調整を行います。
タンクユニット・ヒートポンプユニットに給排水配管と、電気配線を接続します。
※タンクユニット : ヒートポンプで沸かしたお湯をためておくタンクのことをいいます。室内外兼用で形としては、角型、薄型、コンパクトタイプに分かれています。
※ヒートポンプユニット : コンプレッサーで空気を圧縮、高圧にする熱交換で効率よく湯を沸かすヒートポンプ方式の機械のことを言います。


水平調整(前後・左右)がとれたら、アンカーボルトでしっかり固定します。据付精度で耐久性が変わるため、ミリ単位で調整します。
設置したエコキュートに給排水配管を接続します。

リモコンや電気配線の工事も行います。
見えない部分ですが、安全性に直結する重要な作業です。

試運転・動作確認をして工事は完了です。

エコキュート交換は“置くだけ”に見えますが、実際は配管・電気・水平調整など細かい工程の積み重ねになっています。
一つ一つの作業を確実に行うことで、長く安心して使える設備になります。
ご相談などございましたら、お気軽にお問い合わせください。