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R2.4月 横浜市保土ヶ谷区 エコキュート交換工事【日立製 BHP-F37SDセット】・エコキュート排水塩ビ管の新規設置工事

2020-04-22

DATA

設備
エコキュート
メーカー
日立

ダイキン製エコキュートから日立製エコキュートへの交換工事

エコキュートの排水塩ビ管の新規設置工事




 

 

既存機種
  • ダイキン製 タンクユニット TU37EFV
  • ダイキン製 ヒートポンプユニット RQW45LV
 

使用機種
  • 日立製 タンクユニット BHP-TAD37S
  • 日立製 ヒートポンプユニット BHP-HAD45S
  • 日立製 リモコンセット BERS1FA
  • 日立製 脚部カバー BEAKT-46S
 

今回はダイキン製エコキュートから日立製エコキュートへの交換工事をご紹介します。

お客様宅へ伺い既存のエコキュートを見てみると、排水処理がされておらず、排水が垂れ流しだったので、タンクユニットの3本ある脚部の1本は腐食していたためこのままの使用は危険な状態でした。

 

※タンクユニット : ヒートポンプで沸かしたお湯をためておくタンクのことを言います。室内外兼用で形としては、角型、薄型、コンパクトタイプに分かれています。

※ヒートポンプユニット : コンプレッサーで空気を圧縮、高圧にする熱交換で効率よく湯を沸かすヒートポンプ方式のことを言います。

 

 

まずは既存のエコキュートがこちらです。

作業前 ダイキン製 本体
このようにみると一見普通のように見えますが、、、

 

 

既存のエコキュートを撤去してみると3本あるうちの1本の脚部の腐食した部分が折れていました。

作業前 タンクユニット脚部 排水が垂れ流しだったので、三本ある脚部の一本は腐食していました。
 

 

撤去をしたら、通常通り給水配管と電気配線の切回しをします。

そこに今回は既存の排水処理がされていなかったため、新しく設置するエコキュートに合わせて排水塩ビ管を新設します。

※切回し:排水や給水もしくは給湯管を器具に接続する為に、既存の管路のいづれかの場所から様々な部材を様々な判断の元、分岐もしくは延長する工事のことを言います。

 

 

給排水配管の切回しが終わったら、新しいエコキュートを設置し、本体に給排水管と電気配線を接続します。

灰色の配管が、排水塩ビ管です。

これで安全に使用できる状態になりました。

作業後 排水塩ビ管新設 ※既設の排水は垂れ流し
 

 

 

最後に室内のリモコンの交換も行いました。

作業前の台所リモコンがこちらです。

※浴室リモコンの作業前の写真が撮れていませんでした・・・

作業前 室内リモコン
 

 

そして作業後の台所リモコンと浴室リモコンです。

台所リモコン           浴室リモコン

作業後 室内リモコン 日立製 リモコンセット BERS1FA 日立製 脚部カバー BEAKT-46S  作業後 浴室リモコン
 

 

 

これで今回のエコキュートの交換工事が完了しました。

新しく設置したエコキュートはこのような仕上がりになっています。

作業後 本体 日立製 BHP-F37SDセット タンクユニット BHP-TAD37S ヒートポンプユニット BHPHAD45S
 

 

 

今回、お伺いさせていただいたお客様のように、排水処理がされていない工事も多々見かけます。

 

そういった部分の復旧工事のみでのご依頼もお受けしておりますので、交換のみならず何か変わったことがありましたらお気軽にご相談くださいませ。