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これまでに行った施工事例とお客様の声の一部をここではご紹介しています。

R2.11月 横浜市港北区 人工木(樹脂チップ)ウッドデッキの解体撤去工事・エコキュート移設に伴う給水給湯配管の新規埋設工事

2021-02-02

DATA

設備
エクステリアリフォーム

人工木(樹脂チップ)ウッドデッキの解体撤去工事・エコキュート移設に伴う給水給湯配管の新規埋設工事




 

 

 

今回は、お客様のお庭にサンルームを新規設置するにあたり、既存のウッドデッキを全て解体し、それに伴いウッドデッキの下を転がしていたエコキュートの配管を、サンルーム設置の邪魔にならないように地中に埋設するという工事のご依頼でした。

 

まとめると、、、
  • 既存のウッドデッキの解体
  • ウッドデッキ下のエコキュートの配管の新規埋設工事    です!!!
 

 

 

 

始めに、ウッドデッキの撤去から進めていきます。

既存のウッドデッキがこちらです。

 

作業前 ウッドデッキ  作業前 ウッドデッキ3   作業前 ウッドデッキ2
 

 

 

 
ウッドデッキは、人工木(樹脂チップ)でとても頑丈で、様々なパーツを使用して組み立てたシッカリとしたタイプした。
また、アルミベースを併用しているタイプだったので、設置時の逆手順で、順番に解体を行っていきます。

 

 

 

 

 

 

ポストキャップ・フェンス・フェンス支柱のビスを順番に外していき撤去を進めていきます。

ウッドデッキ解体7  ウッドデッキ解体6
 

 

 

 

 

 

 

デッキ床板もビスを外しながら撤去していきます。

ウッドデッキ解体5  ウッドデッキ解体3
 

 

 

 

 

 

 

根太・束柱・大引きも同様にビスを外し撤去していきます。

ウッドデッキ解体1  ウッドデッキ解体2
 

 

 

 

 

 

 

最後にウッドデッキの基礎になっている、基礎石(束石)を撤去したら、ウッドデッキの撤去工事は完了です。

 

次に、このエコキュートの配管を埋設するために、今回は既存の配管を撤去します。

作業前 既存配管
 

 

 

 

 

 

 

既存のエコキュートから配管を撤去したら、新しく給水配管・給湯配管・風呂循環ホース・リモコン線を新しく切回しします。

※切回し : 排水や給水もしくは給湯管を器具に接続する為に、既存の管路のいづれかの場所から様々な部材を様々な判断の元、分岐もしくは延長する工事のことを言います。

 

 

作業中 タンクユニット  作業中 配管  作業中
 

 

 

 

 

 

配管の切回しが終わったら、配管を埋設します。

今回のお客様は、横浜市のお客様なので凍結深度の規定はありませんが念のため少し深く埋設します。

(※凍結深度は、ご自宅の市町村によって変わります。)

作業中 埋設
 

 

 

 

 

 

配管の埋設が終わったらこれで今回の工事は完了です!

仕上がりはこちらです。

作業後
 

 

 
ウッドデッキの解体処分は、業者さんによっては比較的費用のかかる工事ですが、今回当社では配管工事を伴うオプション工事の位置付けなため相場に対し安価で提供させていただきました。

お客様宅の状況によって金額等も変わりますので、ご相談いただいた上でお見積りにお伺いし状況の確認をさせて頂きます。

ご要望等ございましたらお気軽にお申し付けください!!