〈No.20700〉相模原市南区 ルームエアコン交換工事【東芝製 RAS2213T】
2026-04-13
DATA
- 設備
- ルームエアコン
- メーカー
- 東芝
〈No.20700〉2024年12月施工
ルームエアコン交換工事
使用機種
- 東芝製 6畳用ルームエアコン RAS-2213T
相模原市南区でルームエアコンの新規設置工事依頼をいただきました。
施工前に既存配管ルートの確認・設置位置の確認をします。
今回は室内の壁内に配管スペースがある隠ぺい配管のため、通常の壁穴あけ工事ではなく、内部の状況確認から始めます。
※隠ぺい配管:壁の中に配管が埋まっている施工方法で、室内に配管が見えずスッキリ仕上がるのが特徴です。
壁面を開口し、点検口を作成し既存の配管の状態を確認しながら、冷媒配管(2/3ユニオン)・ドレン配管(断熱ドレン・ドレンカフス)を接続します。
※2/3ユニオン:配管同士を接続する金具で、ガス漏れを防ぐ非常に重要な部材です。
※断熱ドレン:結露(水滴)が発生しにくいように、断熱材が巻かれた排水ホースのことをいいます。


ルームエアコンの室内機を設置し、室内化粧カバーも設置しました。
※室内化粧カバ(室外化粧カバー):カバーは設置しなくても問題はございません。配管を隠して見た目を整えたり、ホコリや劣化等から守る役割があります。

室外機も設置し、隠ぺい配管の仕上げをして工事は完了です。

弊社ではルームエアコンの工事台数が多く、経験豊富な工事スタッフが多く在籍しております。
ルームエアコンのみならず、天井カセットエアコンや業務用エアコンの施工も可能でございます。
商品の選定も可能ですので、是非お任せください!!