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R1.12 横浜市都筑区 エコキュート新規設置工事【日立製 BHPF46RDセット】

2020-01-12

DATA

設備
エコキュート
メーカー
日立

エコキュート新規設置工事




 

使用機種
  • 日立製 タンクユニット BHP-TAD46R
  • 日立製 ヒートポンプユニットBHP-HAD60R
  • 日立製 リモコンセット BER-R1F
  • 日立製 脚部カバー BEAKT-46R
 

今回の工事はエコキュートの新規設置工事でした。

また、今回のお客様宅では、現在床暖房対応給湯器が設置してあるため床暖房の経路は既存の給湯器に接続したまま、その他の追い焚き機能や給湯機能を新しいエコキュートまで延長しタンクユニットまで持っていきました。

給水については、既存の給湯器の下で分岐し同じように延長しました。

 

 

それでは工事の様子を見ていきましょう!!!

 

今回は、新規設置工事なので、エコキュートのタンクユニットを置く基礎打ち工事があり、2回の日程で工事を行いました。

※基礎 : セメント1/砂2/砂利4の比率で生コンクリートを作り、型枠に入れて作った高さ150mm以上ある基礎を指します。エコキュート工事では原則この基礎の上ににタンクを置きます。基礎新設時は乾くまで2~4日かかるので基本的には2回に分けて工事に伺います。

※タンクユニット : ヒートポンプで沸かしたお湯をためておくタンクのことを言います。室内外兼用です。形としては、角型、薄型、コンパクトタイプに分かれています。

 

 

まずは、下記の写真の場所に、エコキュートのタンクユニットを設置する土台となる基礎打ち工事をします。

1 作業前  6 作業中
 

 

基礎の型枠を作り、そこに生コンクリートを流し込みしっかりと土台を作ります。

3 作業中 基礎打ち  4 作業中 基礎打ち
5 作業中 基礎打ち
このように綺麗に生コンクリートを流し込み均しました。

コンクリートは乾くまで2~3日かかるため設置工事は後日に伺います。









別日に再度お伺いし、次はエコキュート本体を設置していきます。

まず、前回の基礎が固まって綺麗に土台ができています。

7 作業中 基礎完成
 

 

次に、既存の追い焚き・給湯の配管・を延長、給水配管は給湯器の下で分岐し延長します。

配管の横引き部分には、配管カバーを使い意匠性を高め施工しました。

※配管カバー : 配管部をカバーする部材のことを言います。

8 既存給湯器 切回し  12 作業中 既存給湯器切回し
15 作業中  14 作業中
 

 

接続部には温水配管用QF継手という部材を使っています。

※温水配管用QF継手 → この部材よりも一回り小さいCH継手というものもあります。
製造メーカーによって呼び方が違うこともあります。ヘッダー用継手やワンタッチ継手とも呼びます。

9 作業中 部材  11 作業中 10 作業中
 

 

次に、ヒートポンプユニットを設置した後に、タンクユニットを設置しケミカルアンカーでしっかりと固定します。

※ケミカルアンカー :基礎に 下穴を開けて、接着剤のような2液性『ケミカル』を注入し、当社ではエコキュート工事時は14mmの下穴に、ケミカル注入後アンカー芯(ステンレス製4分)を差し込んでいます。10分で猛烈な強度で固まります。

 

設置したエコキュート本体へ配管を接続します。

写真はありませんが、室内にリモコンを設置しました。

 

 

エコキュート本体はこのように設置が完了です!!!

17 作業後 日立製 ヒートポンプユニット BHP-HAD60R リモコンBER-R1F
 

 

最後に試運転をし排水の確認もしました。

16 作業中 排水
 

 

 

当社では設置工事のみならず、本工事のように配管カバーを使用する場合や、給水配管や排水配管の位置なども意匠性を高め工事をしております。

美観の面でも、ご要望がございましたらご相談ください!!!

 

▽▽ 過去工事 ▽▽

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